初武道館

私にとって2012年一発目のライブは、ゴールデンボンバーの武道館2デイズでした!
彼らにとって初めての武道館ということで、なんだか私まで前日は緊張で眠れませんでした。
ゴールデンボンバーを知ったのは、約3年ほど前。
「おもしろいバンドがいるよ~」と友達に誘われて見に行ったライヴで、一気にハマってしまいました。

ここのところ、ピカルの定理やいいともなどメディアに露出する機会も多いので知っている方もいると思いますが、彼らはエアバンドなんです。
楽器は当て振りで、主に踊ったり芸をしたり。
ライヴ中に寸劇もやるので、エンターテイメント要素が強いです。
しかし楽曲はバラードからロックまで、真面目に音楽を作っていて、そのギャップにグッときます。

私がファンになった頃はまだ地元の小さなライブハウスでもライヴをやってくれていましたが、あっという間に渋谷公会堂もソールドときて、今回は日本武道館。
一緒に成長していっているような、そんな気分です。
バンドが大きくなっても、ファンの声に耳を傾けてくれる姿勢が感じられるので、いつでも身近な存在と思っています。

武道館に飾られていた幕はこんな感じ。

手作り感溢れていて、彼らのそんなところが変わらず好きです。

ファンに誘ってくれた友達はいま大阪にいるので一緒にはいけなかったのですが、
いまは大阪でお見合いパーティー参加に張り切っている様子。
お互いですけど、なんにでも熱くなるところがあるからきっと頑張ってるんだろうな~。
私もこっちで参加してみたいですが、一人じゃなかなかいけません。


がれきの受け入れ

最近、よくニュースでがれきの受け入れが話題にのぼっていますよね。
まだ処分されていないがれきの量は相当なもののようです。
被災地をなんとかしなければいけないということで、最近受け入れ要請の活動が活発になっているようですが、もっと早くから行動を起こすべきではなかったのかなと思ったりもしました。
東日本大震災からもう1年経ちましたからね。

かれきの受け入れを簡単にできない理由としては、住民の反対が大きいとも言われているようです。
かれきに含まれている放射性物質に不安を感じるという人が多いのだそうです。
私が住んでいる県でも受け入れを検討していたところ、そのような意見が多くでたのだそうです。
その意見も分かるような気がします。
自分だけならまだしも、小さい子供がいる家庭などは、近くに放射性物質を含むかれきが処分されたらやはり不安ですよね。
その辺り一体の土壌が汚染されてしまうのではないかという不安もあると思います。
大臣やらがいくら大丈夫です、と説明をしたところで、何か隠蔽していることがあるのではないかと疑ってしまいますよね。

とはいえ、いつまでもこのままにしておくこともできませんよね。
1日も早い復興を、と思うならば、やはり、いろいろな自治体で分担したがれきを受け入れる必要がありますよね。
がれきを受け入れて処分した場合、どのような影響がでるのか、きちんと調査をして報告をしてもらうと良いのかもしれませんね。
でも、それくらいのことはもう既に考えられているのでしょう。
私も、もし、自分の家の近くにがれきの処分場ができましたとなったらいい気持ちはしないと思います。
正しいことをきちんと説明してもらい、住民に納得をしてもらうということが大事なのではないでしょうか。

同じ日本人として、受けた痛みは一緒に受け入れなければいけないとは思っています。
1日も早く良い対策を出してもらうことを願います。